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『州都広島』の理想像をつくるための十の提言
まずは『州都広島』はどうあるべきか、その理想像が必要だと考える。そこで、ここでは理想像をつくるための提言を十、挙げてみた。
平和を創り出す「平和首都」の都市づくり
 祈る広島から平和首都を創り出す都市づくりへ、能動的に動き出す。まずは世界と共に生きるという共生の心を養うことを根幹とする。また、国際コンペティションを開催して平和首都づくりを行う。これは、創り出す平和のモニュメント(広大跡地)とボールパーク構想(貨物ヤード跡地)の二点を世界に呼びかけて国際コンペティションにより決定していくということ。
 その他にも世界平和研究所の充実やユニタールとの連携強化等が挙げられる。
州都として広島市を二百万人の大都市へ育てる
 道路交通基盤の整備と中心市街地における中枢機能の集積により周辺地域と緩やかな連携を図り、広域都市圏を形成する二百万人の大広島市がつくれれば、州都としてふさわしい都市となりうるはずだ。
雇用吸収力のある産業の育成と経済活性化
 新たな時代のニーズに対応し、広島の産業の蓄積を活かしたバイオ等の   新産業育成により、経済活性化を図る。
 例えば大学(広島大学・広島市立大学他)と連携した研究開発型産業の創出や中四国T&Aセンターオブエクセレンスの設置等。ちなみにTはテクノ産業、Aはアメニティ、エクセレンスは技術・情報の世界最先端をいく研究所のことである。
広域交通体系の整備
 広島市を中心とした広域交通体系として、以下の三整備を提案したい。
 広域都市圏および中四国各地域をつなぐ道路網と、神戸と福岡のほぼ中 間に位置していることから考えられる高速交通機関と都市をつなぐ軌道系交通システムの整備。
 放射型・循環型道路網の整備として、中四国の循環リニア構想の環状八の字ルートの建設。
 軌道系交通網の整備として、空港と広島市都心部との接続。

広島の個性を踏まえた総合的な環境づくり
 広島の特徴である海・山・川に共通する水を活かした水の都づくりやユニバーサルデザインを限りなく追求した超低床LRT(路面電車)の根付く生活スタイル等が考えられる。
高度医療(ガン・成人病・子どもの難病等)機能の集積
 広島ガンセンターや放射線被爆医療センターといった高度医療の拠点を形成することが重要だろう。
次世代育成と地域福祉の充実
 少子高齢化社会の中で、市民が安心して子どもを生み・育て・教育ができ、高齢者や障害者が安心して生活できる福祉・介護・教育のさらなる充実を図ることが必要である。
 そのためにも福祉・介護・保育・教育施設のソフト・ハード面の充実や知識時代にふさわしい幼児から成人における新学習システムの確立を進めたい。
中心市街地機能の集積強化
 中心市街地が快適な移動システムでネットワーク化され、面的に構成されるリング状快適市街地(アメニティネットワーク)といった魅力ある街づくりが求められる。
広域観光ネットワーク海生都市圏構想
 中四国地方の自然の財産である瀬戸内海の優れた資質を活かした広域観光ネットワークを構成し、瀬戸内の多島美を第三の世界遺産に指定してもらえるよう活動したい。もちろん、心からの「もてなしの心」を養うことは不可欠である。
アニメーションアート都市構想
 国際的イベントに成長したアニメーション・フェスティバルの蓄積を都市レベルに展開し、文化度のアップにつなげる。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2004/03/28 12:50 】

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