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都市の魅力度を上げるには・・・州都広島を目指して
中四国州の州都広島を実現させるためには、中四国九県の県庁所在地から     広島市に至る時間距離を縮めるとともに、安価な料金制度を確立しなければならない。そのための陸・海・空の広域交通の整備とネットワークが必要となる。
 まず、陸だが、遅れている都市高速道路を、財源問題と調整を図りつつ、順位を決めて計画的に整備していく。さらには、山陰・四国へのアクセス向上を図るために、国の新直轄となる松江—尾道線等を促進する。
 空についえは、早急に東京便の発着に向け、西飛行場の有効活用を図るべきである。国内外への広いアクセシビリティを持っていることは必須条件だ。
中四国地方の中でも特に評価されている、広島市都心の高次都市機能のよりいっそうの強化が必要である。
 州都には、政治・経済・文化・学術等の集積が求められることを頭に入れて強化策を促進したい。
空港機能、高次研究開発機能といった広島広域都市圏全体における州都機能も需要である。広域連携ができる力を備えることは、居住環境にしても労働環境にしても、高質で多様な生活が安心して送れる都市、つまり成長・再生できる都市へのイメージが高まり、より多くの中四国地方の方々から支持を得ることができる。
 以上のように、広域都市圏レベルでの連携を図りながら、行ってみたい、住んでみたいと思われる都市としての魅力度を高めていくことが、州都広島をめざすうえにおいて不可欠である。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2004/03/27 12:50 】

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