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「州都広島」実現をめざして
広島市の財政非常事態宣言、公共事業見直し委員会の設置、遅々として進まない新カープ球場の建設等…県と市、市長と市議会・市職員、さらには行政と経済界の連携はどうなっているのかと、市民は広島に不安を感じ始めている。
 この閉塞感の中、広島市の二十一世紀はどうなるのか——将来の広島市の在り方や役割について、市民一人一人が自分のこととして、真剣に考える時期に来ている。
 やや乱暴な意見だが、これらを一気に解決するには、広島に大きな共通の目標と夢が必要である。そして、その答えこそが、ズバリ道州制における『州都広島』の構築なのだ。
 私たちが常々訴えている通り、これまで中四国の中枢都市と自負してきた広島市が州都となるのは、しごく当然のように思える。先述のアンケート結果からも、中四国の”雄“としての資格は十分に持っているように感じる。
 しかし、県・市・経済界が一体となって州都アピールを繰り広げる岡山市に大きく出遅れ、また肝心の広島市自体の意識は低い。
 無関心層が多かったにせよ、最も州都としての支持率が高かったのは広島市である。そうした期待に応えるために、形にしていく必要があると考えられるものをまとめてみよう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2004/03/25 12:48 】

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