FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
2011.06.13 中四国地域の道州制を考える③
広島市に求められる役割
地域がまとまるには、リーダーシップが必要であり、中四国地域の中枢都市を標榜する「広島市の役割」があるはずである。
しかし、その広島市の役割を問う声が全く耳に入らないのはどうしたことか。
ここは、まず広島市が兄貴分として「汗をかく役割」を自ら買って出なければことは前進しない。中国ブロックあるいは中四国ブロックをうまくまとめ、とくに国との交渉には、前面に出る覚悟がいる。
そのときに、市と県が役割のなすりあいをやっている場合ではあるまい。ここは広島県とも共同戦線を張るくらいの密な連携を取るべきである。
スタンスとして、広島市のエゴではなく、相手の地域、相方の各県のメリットを第一に考え、まずは「ギブギブの精神」が必須であろう。そうした信頼感が、そのまま「州都広島の実現」に、結び付くものと、本会は理解している。
【 2011/06/13 10:32 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<2011.06.14 中四国地域の道州制を考える④ | ホーム | 2011.06.12 中四国地域の道州制を考える②>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shutohiroshima.blog54.fc2.com/tb.php/28-5b692c8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |


▲ページの先頭に戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。