スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
2011.06.12 中四国地域の道州制を考える②
道州制に向けて、広島の目標は何か
日本全国で、広域ブロックの取り組みが進むなかで、こうした取り組みの見えない空白地帯はこの中四国地域くらいになってきた。
問題は、「関西広域連合」と「九州広域行政機構」に挟まれた、中四国地域のあり方をドウ考えるのか。その辺が、この地域の最大の問題である。
本会としては、州都の話は横において、とにかく会議体として一つにまとまるべきと考えているが、中四国あるいは中国地方がまとまろうとするような話題は、ほとんど聞こえてこない。一体どうなっているのだろうか。
従来どおり中央に依存した方が楽で良い。あるいはこのまま、東は関西州に、西は九州に取り込まれても仕方ない・・・と考える人も少なくない。これは広島市民にもいるし、近隣の市町や近県の多くは、中四国地域のまとまりについて「必要ない」と考える人が少なくない。
ここは、まとまることの意味について、話題を「広島と岡山の綱引き論」に矮小化することなく、もっと徹底的な議論を重ね、そのメリットとデメリットを住民で共有する必要があると、本会は考えている。
【 2011/06/12 10:32 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<2011.06.13 中四国地域の道州制を考える③ | ホーム | 2011.06.11 中四国地域の道州制を考える①>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shutohiroshima.blog54.fc2.com/tb.php/27-fbfc8267
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |


▲ページの先頭に戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。