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地方発の声を高めよう
○政局の不安
 先般は検察の突然の動きにより、政治と金の問題が再燃。マスコミの盛り上がりに比べ国会は沈黙へ、解散・総選挙の日程も混沌としてきた。この国は一体何処に向かうのだろうか?

○霞ヶ関の元気復活
 今そこで、一番元気なのは霞ヶ関だと言われる。財政再建棚上げの三段ロケットによる大型予算。更に巨額の補正予算の追加。これは自民党ではなく、霞ヶ関主導で各省庁の省益を最大化させるべく組んだところがミソ。諸外国に劣らぬ予算規模。しかし選択と集中を欠くバラマキ型予算で、国民は新時代への希望を見出せず、景気回復には悲観論が渦巻く。

○中央政府の焦土作戦
 亀井静香氏はこう言っている。「今回の無責任予算は、後のことは知らないという焦土作戦だ」と政府の15兆円もの追加経済対策を痛烈に批判。 追加対策の財源には、赤字国債や特別会計の「埋蔵金」などが充てられ、「選挙で政権を明け渡す前に城中の金庫を空にしちゃえという無責任な立場だ」と決め付け、「野党が代表の進退問題で泡食っている時に、与党は勝つために何でもやっちゃえという作戦だ!」と述べている。さて真実や如何に?

○オバマに学べ
 米国も、大型予算を組んでいるが、その先にある「新たな希望」を明確に語っている。先般は巨額の支援を行なっているAIGが、幹部4百人に一人平均4千万円の賞与を支払ったことに、オバマが怒りを露に支給阻止を指示するシーンを見て、強いリーダーシップに感動した。一方の日本は行政改革は完全に停止し、役人の天下りを誰も阻止できない。「この国は何処に向かうのか」我国のトップには、それを明示して頂きたい。

○地方のことは地方に任せよ
 地方再生の切り札となる道州制の議論は、霞ヶ関の解体につながるため、今の政権になって著しく後退した。道州制は中央依存では進むべくもない。つまり、明治維新のように地方から反旗を翻さないと、どうにもならないところに来ている。そのためには、地方のことは地方で考える。大事なのはその強い自立意識。つまり、広島のことは広島の意思で、活力ある広島を創ろうではないか。本会はその為の一助となることを目指しています。
【 2009/03/15 15:52 】

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