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道州制・・・州都広島を目指して
最近特に道州制に関する新聞記事がやたら目につく。

第二十八次地方制度調査会の答申がこの二月に出され、いよいよ道州制の導入だということになったのだろう。

明治時代から約百二十年間続いてきた四十七都道府県を九ないし十一、または十三のそれぞれ道州に再編して国の権限と財源の一部を移そうというものだから大変な騒動になる。

「平成の大合併」で市町村合併が進み、広島県でも八十六あった市町村が二十三市町になったのだから、とまどいが多い。市・町の能力が高まるとともに、都道府県の存在意識が薄れ、県そのものの存在意義がなくなってきている。広島県知事にいわせると、もう十年で広島県はなくなるという。

ところで、広島市もようやく重い腰を上げ、地域ブロックの拠点都市として発展していくために、将来を見据えた戦略的な都市づくりに関する検討を行う為、五百十万円の企画調査研究費を立ち上げた。その主な内容事項は

①広島都市圏の中枢機能の現状把握、強化方策の検討(広島県等と連携して実施)
②次期総合計画のあり方の検討
③ソフト・ハード各分野の政策課題の検討としている。

要するに道州制が言われる中で、州都を広島にする研究調査を今からやろうというのだ。中国州(広島・岡山・山口・島根・鳥取各県)での州都広島論は、広島県、広島市が今や内紛でガタガタし、市民待望の新球場ももたもたしている現状をみると、結束して政令市を二・三年で実現しようとする岡山県・市と比べて、戦う前に既に勝負は決まっている、と思うのは、筆者一人であろうか。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2006/03/01 12:54 】

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