FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
年内に緊急経済対策の動議を
先般の議会質問から、状況は更に悪化している。
先日のクローズアップ現代(NHK)で経済有識者の話を聞いていると、もはや景気対策といった悠長なレベルで語るような状況ではなくなっている。
国は年内の第二次補正予算審議を見送っており、国民的信頼を失っている。
言うまでもなく、国民に12,000円ばら撒いたところで、ほとんど消費を刺激せず、景気浮揚への効果はない。期待の自民票すら結びつかないようである。
実際、二次補正による景気の回復効果が現れるまでには、相当時間がかかる。
それまでに、既に非正規雇用の解雇者や、住宅を失った人たちが街に溢れ、これによって消費意欲は更に低下し、世の中完全に冷え切ってしまうだろう。
つまり、景気浮揚より先に手を打つべきは、大規模な失業者や住居のないホームレスを増大させない政策がもっかの急務である。
最近の報道によれば、非正規雇用の解雇者がわが国で最大は愛知県、ついで二位が広島県である。
住宅を失った人数も同様な順位である。この地域の、輸出型の製造業である産業構造の弱点がモロに出てしまった。
つまり、大規模な失業者や住居のないホームレスへの国の支援を待っていられない。
広島市および広島県の単費による緊急対策が必要である。

具体的には、
1,失業対策として、道路補修、草刈などの維持管理、公園などの維持管理、耕作放棄地の復元、山林維持(間伐作業)など懸案の緊急事業を組む。

2,住居を失った人に市、県、国の公的住宅の空き家を、無償または最低の予算で緊急的に提供する。

3,上限50万円、1%以内の低金利で「離職者緊急対策資金」を提供する。

4,市長、議長、上級職員について、まず半年間10%~20%の報酬をカットする。

既に近県や、全国的にこうした地域単位の緊急の取り組みが始まっている。
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2008/12/19 13:09 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |


▲ページの先頭に戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。